パソコンよろず相談屋 KIYO Project

パソコン用語集

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数字
101キーボード
英語キーボード。101個のキーを持つキーボードで、エンハンスドキーボードと呼ばれる。一部のXTやATで使用され、PS/2以降の標準キーボードとなる。
104キーボード
101キーボードに、Windows 95がサポートする左右一対の Windowsキーとアプリケーションキーを追加したキーボード。
106キーボード
日本語キーボード。101キーボードに日本語関連キーを追加した物で、PC/AT互換機で標準的に用いられている。
109キーボード
106キーボードに、Windows 95がサポートする左右一対のWindows キーとアプリケーションキーを追加したキーボード。
2DD
フロッピーディスクの種類。最大720KBの記憶容量がある。
2HD
フロッピーディスクの種類。最大1.44MBの記憶容量がある。
2進化10進数
BCD と呼ばれる。4桁の2進数で10進数の0から9までを、表す方法で、10進数の59が01011001となり10進数の演算を行う。
3Dアクセレータ
3次元描画処理を高速に行うためのハードウェア。アクセレータと同じく、3次元画像処理特有の奥行きや透明感を出すといった処理を前提に設計されている。
3モードドライブ
720KB、1.2MB、1.44MBに対応したフロッピーデスクドライブで、海外では1.2MBの代わりに2.88MBに対応している。
A
ADSL
最近、急速に普及してきた技術の1つ。従来の電話回線の使用されていない帯域を利用することで、常時接続に近い環境でインターネットへの高速なデーター通信が可能。専用のモデムで接続する。
ATOK
ジャストシステム社が開発した日本語入力システム。
avi(拡張子)
Microsoft Video for Windowsで用いられるマルチメディアファイルの拡張子。
B
BCC
ブラインドカーボンコピーの略。電子メールを送るときに、宛先とは別の人にもメールのコピーを送りたいときに利用するが、この場合、コピーを送ったことが宛先の人にはわからない。
BIOS(バイオス)
ハードウェアやソフトウェア間で情報のやりとりをサポートするプログラムの名称。
bps(ビーピーエス、bit per second)
データ通信速度を表す単位。1秒間に何ビットのデータを転送できるかという意味で、数値が大きいほど速度が速くなる。
C
CC
カーボンコピーの略。電子メールを送る時に宛先とは別の人にメールのコピーを送りたい場合に利用する。
CD-ROM(Compact Disk Read-onry Memory)
読み取り専用の記憶媒体。パソコン用のソフトはCD-ROMに保存されることが多い。音楽用CDと同サイズ。
CD-RW(CD ReWritable)
書き換え可能なCD-ROM。容量は650MBで、オレンジブックの規格値では約1,000回の書き換えができるとされている。
CPU
パソコンの中枢となる部品。パソコン内のすべて装置の動きを制御したり、計算や判断を行う。中央演算処理装置とも呼ばれる。
CRTディスプレイ
テレビと同じブラウン管を使って表示するディスプレイの種類。
D
DA変換機
デジタル信号をアナログ信号に変換するための装置のこと。例えば、パソコンからビデオカメラのアナログ端子を利用して入出力する際などに、DA変換が利用されている。
dpi(ディーピーアイ、dot per inch)
プリンタの性能を表す単位。1インチ四方にいくつもの点を印字するかを表す。数値が大きいプリンタほどきれいに印刷できる。
DSU(ディーエスユー、Digital Service Unit)
ISDNなどのデジタル回線を利用するときに必要な終端装置。例えば、家の電話回線を、一般のアナログ回線からISDNに変更してTAを利用する場合にはDSUが必要となる。
DTPRソフト
会議中などでの発表やデモンストレーション用の資料を作成するソフト。スクリーンやディスプレイに映し出すためのスライドや配布用の資料を作成することができる。プレゼンテーションソフトと呼ばれることもある。Microsoft PowerPoint、Lotus Freelanceなどがある。
DTPソフト
「デスクトップパブリッシング」の略で、プロ向けの高性能な文章作成ソフトウェア。
DVD(ディーブイディー、Digital Versatile Disc)
高密度光ディスクのこと。LDやCDよりも高画質、高音質、大容量な媒体で、サイズはCDと同じ直径12cmと直径8cmがある。コンピュータ等で利用されるDVD-ROM(再生専用)のみではなく、映像を収録するDVD-Video(映像と音専用)や音楽ディスクのDVD-Audio(音楽専用)などがあり、今後の発展性が期待されている。
DVD-ROM
DVD-ROMの見た目はCD-ROMと同じだが、DVDは両面記録、2層記録が可能。CDの記録容量が650MBなのに対し、DVDの記録容量は2層記録で8.5GB、片面1層記録で4.7GB、両面1層記録で9.4GBとなっている。記録容量が大きいため、映画などの映像の配布によく利用される。最近では、読み出し専用のDVD-ROMのほかに、一度だけ書き込み可能なDVD-R、約1,000回以上の書き換えができるDVD-RWなどが普及してきた。
E
EC(イーシー、Electronic Commerce)
ECとは、インターネットなどを利用して、音楽や映像などのデジタルデーター、書籍や洋服などの商品を販売する電子商取引のこと。時差を問わないで、海外の顧客をターゲットにすることもできる。
Eudora(ユードラ)
電子メールを送受信するアプリケーションのひとつ。電子メールクライアントソフトともいう。
F
FM音源
複数の周波数を合成して、さまざまな音を作成することができる。低価格である程度の音色が出せるため、主にゲームの効果音や携帯電話の着信音として利用されている。
FTP(エフティーピー、File Transfer Protocol)
インターネット上で利用されるファイル転送の機能。無償で配布されているフリーウェアと呼ばれるソフトウェアや、有償のシェアウエア等を入手するのにFTPを使う。別のコンピュータのデータをインターネット経由で自分のパソコンに読み込むことをダウンロードといい、逆にデータを送信することをアップロードという。
FTPサイト
FTPを利用してダウンロードできるファイルが格納されているコンピュータ。
G
GUI(ジーユーアイ、グーイ、Graphical User Intarface)
画面上のアイコンやボタンをマウスでクリックしたりすることによって、視覚的にパソコンの操作ができる環境。専門知識がなくても直感的に操作できる。WindowsやMac OSにはGUIが採用されている。
H
HTML(エイチティーエムエル、Hyper Text Markup Language)
インターネットのコンテンツを作成するための言語。文章中の「タグ」を用いて表示する内容を記述する。
HUB(ハブ)
LAN接続のために使う集線装置。主に10BASE-Tや100BASE-Tが利用されている。
I
Internet Explorer(インターネット・エクスプローラ)
マイクロソフト社が開発した Webコンテンツを見るためのアプリケーション(Webブラウザ)。
INS64(ISDN)
「サービス総合デジタル網」のこと。音声や画像などの情報もすべてデジタル信号化して伝送するネットワーク。1回線で2回線分利用でき(インターネットやFAXを利用しているときも電話が使用できる)、インターネットを通じて行うデータのやり取りもアナログ回線64kbpsになり、2回線を同時に使用する方法だと128kbpsまで出せる。
J
JAVA
プログラム開発言語。Webコンテンツを作成するために用いられることが多く、コンテンツ上で動きのある情報を表示させることができる。
L
LAN(ラン、Local Area Network)
オフィース中など、狭いエリア内でパソコン同士をつなげて情報をやり取りするネットワークの形態。
LANカード
複数のパソコンをLAN接続するときにパソコンの中に取り付ける専用の基盤のこと。最近のパソコンにはイーサーネット専用のコネクタとして、10BASE-Tや100BASE-TXなどが用意されている場合があるが、用意されていない古いパソコンの場合はLANカードを取り付ける必要がある。LANカードはNIC(ニック、Network Interface Cade)と呼ばれることもある。
Lotus Notes
ロータス社が開発したグループウェア。
Lotus 1-2-3
ロータス社が開発した表計算ソフト。
M
Microsoft Access
マイクロソフト社が開発したデータベースソフト。
Microsoft Excel
マイクロソフト社が開発した表計算ソフト。
Microsoft Office
マイクロソフト社が開発したExcel、Word、Access、PowerPoint、Outlookなどのビジネス用ソフトをセットにした製品。
Microsoft Outlook
マイクロソフト社が開発したグループウェア。電子メールの送受信、スケジュール管理、住所録管理などができる。
Microsoft Outlook Express
マイクロソフト社が開発した電子メールなどを送受信するアプリケーション。電子メールクライアントソフトともいう。
Microsoft PowerPoint
マイクロソフト社が開発したDTPR(Desk Top Presentation)ソフト。プレゼンテーション資料を作成したり、パソコン上で直接プレゼンテーションをすることができる。
Microsoft Word
マイクロソフト社が開発したワープロソフト。
mixi(ミクシィ)
ソーシャル・ネットワーキングのサイト(SNS)の1つ。mixiでは、直接の友人・知人をマイミクシィ(マイミク)として登録することができ、日記の更新などを簡単にチェックできる。mixiにユーザー登録する為には、既に登録している知人・友人から招待状を受け取らなければならない。
MO(エムオー、Magnet Optical)
レーザーと磁気を利用した持ち運びのできる記憶媒体。フロッピーディスクに比べて大量のデータを保存できる。
mov(拡張子)
QuickTimeで定義されている動画像のファイルフォーマット。
Mozilla(モジラ)
ネットスケープ社が自社のWebブラウザ「Netscape Communicator 4.0」のソースコードを公開したことを受けて、同社が設けたオープンソース開発プロジェクト「Mozilla.org」で開発されているWebブラウザの名称。当初はNetscape 4.xのソースコードをベースに開発を進めていたが、途中から新規にコードを書き直す方針に転換した。Mozilla 0.9.xをベースにネットスケープ社が一部手を加えたものがNetscape 6/7である。
Mozilla Firefox(モジラ・ファイアーフォックス)
Mozilla Foundationが開発・公開している、オープンソースのWebブラウザ。従来から公開されている「Mozilla」は、Webブラウザ、メールソフト、ニュースリーダ、メッセンジャーなどを統合したソフトウェアパッケージの名称であり、Firefoxは純粋なWebブラウザである。同プロジェクトはFirefoxと組み合わせて使うことを想定したメールソフト「Thunderbird」も開発・公開している。
MS-IME
マイクロソフト社が開発した日本語入力システム。
MS-IMEツールバー
日本語入力システムMS-IME(IME 2000)の設定を行うためのツールバー。
MS-IME言語バー
日本語入力システムMS-IME(IME 2002、IME 2003)の設定を行うためのツールバー。
N
Netscape(ネットスケープ)
Mozilla 0.9.xをベースにネットスケープ社が一部手を加えた、Webブラウザ。
Netscape Browser(ネットスケープ・ブラウザ)
Mozilla Firefoxをベースに作られており、またWeb表示上の互換性問題を解決するために、これまでNetscape/Mozillaが使ってきたGeckoエンジンとIEコンポーネントエンジンとを切り替えて使うことができるようになっている。公式的な発表は行われていないが、動作環境をWindows、言語を英語に限定して配布している(ただし日本語のページは表示できる)。
Netscape Communicator(ネットスケープ・コミュニケータ)
ネットスケープ社の統合インターネットクライアントソフトウェア。WebブラウザのNetscape Navigatorに、電子メールソフトのNetscape Messenger、NNTPクライアントのNetscape Collabra、HTMLエディタのNetscape Composer、プッシュ配信クライアントのNetcasterを統合したもの。
Netscape Navigator(ネットスケープ・ナビゲータ)
ネットスケープ社が開発したWebブラウザ。
NOS(ノス、Network OS)
LANシステムを制御するために設計されたOSで、マイクロソフト社からはWindows NTやWindows 2000 Server、Windows Server 2003が発売されている。
O
ODP(オーディーピー、Over Drive Processor)
CPUの処理能力をアップするためのハードウェア。交換用のCPUのこと。
OLE(オーエルイー、Object Linking and Embedding)
オブジェクトのリンクと埋め込み。Windowsでは、この規格に対応するアプリケーションであればアプリケーション間でデータをやりとりすることができる。通常のコピーが「埋め込み」。コピー元と関連付けされており、コピー元が編集されるとコピー先にも反映されるコピー方法を「リンク」という。
Oracle(オラクル)
アメリカのコンピュータソフトのメーカーが開発した、業務用の大型データベースソフト。
OS(オーエス)
オペレーシングシステムの略。基本ソフトとも呼ばれる。パソコンを動かす基本となるソフト。Windows XPはOSの1つである。
OS/2(オーエスツー、Operating System/2)
IBMが開発したGUI環境のOS。強力なネットワーク機能や堅牢性の高さ、同社のメインフレームシステムとの親和性の高さから金融業界などで利用されていた。Windows 3.1用のアプリケーションソフトを動作させることもできる。当初はMicrosoft社との共同開発であったが、同社が開発成果の一部を応用して独自にWindowsシリーズの開発を推進するようになったため、途中からIBM社単独での開発に切り替わった。
P
PCM(ピーシーエム、Pulse Code Modulation)
音楽を声などをコンピュータで扱える形式で保存して、再生する時は元の形式に戻す。合成して作成するFM音源とは違って原音に近く、音質の劣化もない。
PDA(ピーディエー、Personal Digital Assistant)
携帯性を重視した個人用の情報端末のこと。手のひらに収まるサイズで、液晶表示、ペン入力、外部データ利用などの機能を備えており、バッテリー(充電池)で駆動するものが一般的。
POP(ポップ、Post Office Protocol)サーバ
受信メールを貯えておく役割を持ったサーバのこと。メール受信用サーバともいう。ダイアルアップ接続でインターネットを利用する際、自分宛のメールを読むには、プロバイダのPOPサーバに保存されている自分宛のメールをダウンロードするのが一般的。
PPPoE(ピーピーピーオーイー、PPP over Ethernet)
イーサーネットを経由してダイアルアップ(PPP)接続と同様の機能を利用するためのプロトコルのこと。これからのブロードバンド時代を支えていく注目される技術。
PS/2(Personal System /2)
PC/AT互換機にマウス、キーボードを接続する規格。現在ではUSBに移行しつつある。パソコンの電源が入っている時に接続、切断すると、パソコンが故障を起こす原因となる。
R
RAM(ラム)
メモリのこと。主に主記憶装置を指す。パソコンが作業を行う際に、一時的にデータを記憶する場所。パソコンの電源を切ると記憶内容は失われる。
S
SEO対策
サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。「検索エンジン最適化」などとも呼ばれる。
サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。
ディレクトリ型サーチエンジンは手作業で登録している場合には順位を変動させることは困難だが、全文検索を行って一定のアルゴリズムに従って順位を決定しているロボット型のサーチエンジンでは、そのアルゴリズムを分析することで順位の変動がある程度制御できることがある。具体的には、適切なキーワードの選択や相互リンク先の増加などの手段があるが、ランク付けのアルゴリズムは年々高度化して「攻略」しにくくなっており、さらに現在でも頻繁に変更が行われるため、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に万能で確実な手段は存在しないと言っていいだろう。


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